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なぜ握り寿司は1カン、2カンと数えるのか?

寿司は、本当は一個、二個ではなく、一カン、二カンと数えます。 だが、なぜ「カン」という単位で数えるようになったかは、よくわかりません。一説には、お金の単位が貫(カン)だった頃、寿司一個の値段が一貫だったことの名残りだとか […]


貝がお金だった時代のニセ札対策は?

大昔、多くの地域で、貝がお金代わりに使われていました。たとえば、メラネシアの島々では、貝殻を円形に加工し、中央に穴をあけて数珠のように輪をつないでお金として使っていました。 というと、貝を拾ってくるだけで、「ニセ札」がつ […]


古いお金は、どこまで使える?

お金はいくら古くても、10円は10円として使うことができます。極端な話、明治時代の1円金貨を支払いに使うこともできます。 むろん、金貨といっても、1円の価値しかないから、コイン商に引き取ってもらうほうが、はるかに価値はあ […]