2月7日は、なぜ「北方領土の日」?

1年365日、およそ「○○の日」といわれない日はないはずですが、そのひとつに「北方領土の日」というのがあります。2月7日がそれです。
2月7日が「北方領土の日」と決められたのは1981年、鈴木善幸内閣のとき。ソ連(当時)との「四島返還」の話し合いがこう着状態に陥り、政府に危機感がつのりました。そこで、北方領土返還運動を盛り上げようと、この記念日が生まれました。
2月7日が「北方領土の日」に選ばれたのは、1855(安政元)年のこの日に日露和親条約が調印されたから。この条約では、両国の国境が択捉島とウルップ島のあいだにあることが正式に確認されています。

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