サッカーでは、なぜ「サイドライン」といわないで「タッチライン」というのか?

サッカーやラグビーでは、ピッチの横のラインを「サイドライン」といわずに「タッチライン」と呼びます。べつに何かに触れているわけでもないのに「タッチ」というのはどうしてなのでしょうか?
19世紀半ば、イギリスのパブリックスクールで、サッカーの原型となるフットボールが盛んにおこなわれていた時代のこと。当時は、ボールがサイドラインの外に出てしまったときは、外に出たボールを、誰よりも早くタッチした選手がスローインの権利を得ました。
そんなことから、ラインの外側を「タッチエリア」と呼び、ピッチとの境界線を「タッチライン」というようになったのです。

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