相手監督の一言で奮起?!米大リーグでなんと勝率7割5分

野球の本場、大リーグでいまなお語りつがれているのが、1951年のニューヨーク・ジャイアンツの大逆転優勝です。
その年の8月9日の時点でジャイアンツは首位のドジャースに3連敗し、12.5ゲームもの差をつけられ、2位に甘んじていました。試合後、ドジャースの監督のドレッセンに「タルを転がせ……ジャイアンツはころころ下り坂!」なんてヤジられる始末。
ジャイアンツの残り試合は44試合、この残り試合で12.5ゲーム差をひっくり返すのはどう考えても無理、逆転優勝は不可能と、誰もがドジャースの優勝を確信していました。
ところが、屈辱の3連敗の2日後からジャイアンツは奇跡的な16連勝を達成、その後も波に乗って快進撃をつづけ、残り44試合に勝率7割5分で33勝し、全試合を終えたところで、なんとドジャースと同率首位にならんだのでした。
こうなると、もう誰もジャイアンツの勢いを止めることはできませんでした。
大リーグ史上に残るプレーオフの結果、ジャイアンツが圧勝、ついに奇跡の逆転優勝をとげたのであります。

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