More from: 科学の雑学

空に飛ばした風船はどこまで飛んで行くのか?

運動会などのスポーツイベントでは、よく、風船飛ばしをおこないます。とくに、秋の澄んだ青空に色とりどりの風船が舞い上がっていくと、いよいよ大会が始まるという緊張感につつまれます。 ところが、舞い上がった風船は、やがて緊張感 […]



日本の標準時は、なぜ明石市が基準?

日本が世界とおなじ時間の刻み方をするようになったのは、明治時代に入ってから。このときに、日本の標準時は、兵庫県明石市と決められましたが、それはなぜでしょうか? 世界の標準時は、イギリスのグリニッジ天文台が基準になっていま […]



ゴム風船についている粉は何の粉?

新品のはずなのに、ゴム風船の表面に粉がついていて、「あれっ!」と思った人もいるでしょう。 ゴム風船は、天然ゴムの木から惨み出てくるラテックスを原料としています。熱に弱く、気温が高くなると、ヘトヘトしてくるのです。そうなる […]


色付きスティックのりの色は乾くとなぜ消える?

最近の「スティックのり」には、ノリに青く色がついているものがあります。 従来の無色透明タイプは、きちんと塗れているか確認しづらいですが、色つきタイプは、塗ったところが青く発色するので、塗り残しが防げます。しかも、のりが乾 […]



電気ポットのお湯にまじる白い粒は何?

電源をいれておけば、いつでも熱い湯が調達できる電気給湯ポット。しかし、長く使っていると、そのうち、湯に白い粒がまじってでてくることがあります。 白いモノの正体は、2種類考えられます。ひとつは水アカです。 水には多くのミネ […]


精油所の煙突の上では、なぜ火が燃えているの?

煙突は、モノを燃やしてでる煙を、上空高くに排出するための装置のはずです。 ところが、精油所の煙突は、煙がでていません。それどころか、オレンジ色の火を吹いています。これは、どうしてなのでしょうか? 精油所では、原油を蒸留し […]