そんなのあり?男の意地を賭けたショットの行方は……

1974年、ウォーシングでおこなわれたゴルフのヘンフォルド・トーナメントは、まるで奇跡としかいいようのない出来事が起こった大会です。
大会2日目、プロのピーター・ウィルコックは5番ホールをなんとホールインワンで仕とめました。そして、2000ポンド相当の乗用車をホールインワンの賞品として手に入れるハズだったのです。
だが、主催者はホールインワンは決勝ラウンドだけに該当するものであるとして、賞品をだす必要はないと発表。これを聞いてピーターは怒り、そして、彼の闘争心にメラメラと火がつきました。
そんなことをいうなら、3日目の決勝ラウンドでもう一度ホールインワンをきめてやろうじゃないか、というのです。
そうはいってみても、ホールインワンなんて、そう簡単にできるものではありません。ところが、大勢の観衆が見守るなか、ピーターは同じホールでまたもやホールインワンをきめたのです。

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