「待機電力」に使っている電気代って、どれくらい?

省エネに関心のある向きなら、「待機電力」という言葉をご存じのはず。これは、テレビやビデオ、ステレオ、エアコンなど、リモコンやタイマーを組み込んでいる電気製品が、いつでも使えるようにしておくための電力のことで、たとえスイッチがオフでも、コンセントが入っているかぎり消費され続けます。
省エネルギーセンターの調査では、もっとも待機電力が大きい電気製品は石油ファンヒーターで平均6.1ワット、以下、パソコン2.8ワット、エアコン2.4ワットと続きます。
家庭にある電気製品の待機電力をすべてトータルすると、その電気代は年間約1万円!
これは電気代の10〜15%に相当するといいます。
環境と節約のためには、せっせとコンセントを抜くに限りますね。

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