カチカチに固まった砂糖のほぐし方

砂糖がカチカチに固まることがあります。それは、砂糖の粒子は連結して大きな塊(かたまり)になる性質があるためです。
そんなときは、食パンを一口サイズにちぎって容器のなかに入れ、フタを閉めて5〜6時間おくとよいでしょう。すると、砂糖はパンの水分を吸い取り、粒子の連結がほどけて、サラサラの状態に戻っていきます。
なお、砂糖をすぐ使いたいときは、卸し金ですり下ろすという荒技もあります。

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