虫歯にならないための裏技

人間の身体はよく出来たもので、虫歯になりにくいという機能が本来備わっています。それは唾液。唾液に含まれる重炭酸塩という成分には、酸を中和させたり、溶けた歯を石灰化する効果があります。人は食べながら虫歯予防ができる仕組みになっているのです。
だから、よく噛まずに飲み込んでしまうと、唾液が十分に分泌されないため、虫歯になりやすくなります。一口入れたら最低30回は噛むようにしたいものです。
また、よく噛まなければならないような食べ物を意識してとるのもいいでしょう。おすすめは食物繊維をたっぷり含んだ食品。柔らかいものを食べると、どうしてもよく噛まないうちに飲み込んでしまいますが、食物繊維の多い食品なら、固くて繊維があるので、しっかり噛まないと飲み込めません。
玄米やゴボウ、切干大根など、歯ごたえがある食品を積極的にとれば、虫歯になりにくくなるというわけです。

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