蒸しタオルの手の熱くならない絞り方

朝、起きたら目が腫れていた、化粧のノリが悪い、髪に寝ぐせがついてしまったというとき、大活躍するのが蒸しタオルです。
蒸しタオルは、タオルを水に濡らして軽く絞り、電子レンジに入れて1〜2分チンすれば簡単につくることができます。
しかし、蒸しタオルが必要なのは、決まって朝です。朝の忙しい時間帯、朝食の準備で電子レンジはフル回転していることが多いです。
電子レンジを使わずに蒸しタオルをつくるには、熱湯に浸したタオルを絞るしかありませんが、これはかなり「危険」な作業です。手元を誤ると、熱湯に触れてアチチッということになるし、かといってぬるい湯では蒸しタオルにはなりません。
こんなとき試してほしいのが、タオル2枚を使った、手の熱くならない蒸しタオルのつくり方です。
まず、洗面器を用意したら、2枚のうちの1枚のタオルをその上に広げます。タオルの両端は、洗面器のフチから垂れ下がるようにしておきましょう。次に、もう1枚のタオルを2つ折りにして、先に広げたタオルの上に重ねて置きます。このとき、下に広げたタオルの内側にすっぽりおさまるように、小さめに折っておくのがポイントです。
タオルがセットできたら、その上から熱湯を注いでいきます。そして、洗面器の外に垂らしたタオルの両端を持ってねじり、絞っていきます。
こうすると、外のタオルだけでなく、中のタオルも一緒に絞れるので、手にやけどを負う心配もありません。グラグラ煮え立った湯でも、安全にタオルが絞れるこの方法、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいですね。

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