本場香川でうまい讃岐うどん店を見つける法

ここ数年、讃岐うどんが大ブレイクしています。本場・香川で食べる讃岐うどんは実においしいのですが、香川で食べるうどんがすべておいしいわけではありません。たとえば、幹線道路沿いでよく見かける大きな駐車場を備えたうどん店はやめたほうがいいでしょう。この手の店で供されるのは、観光客向けのうどんです。
「観光うどん」か否かは、屋号と看板を見ればだいたい分かります。「本手打ち讃岐うどん○○庵」などという、いかにもな名前の店はパス。大きくて新しい看板、きれいな造りのところもダメ。
それより、名字をそのままつけたような、ネーミングに気負ったところがない店や、地元のクルマがたくさん路上駐車しているような(つまり専用の駐車場がない)、ちょっと小汚い店のほうが狙い目です。
昔から地域の生活のなかで息づいてきた店は、たいてい看板がなかったり、あっても見落としてしまうほど小さかったりするものです。製麺所がやっている店などは、納屋や普通の民家にしか見えないような店が多いです。地元では古くから知られているから、仰々しい看板を立てる必要もありません。以上の理由で、そういう店が、本当においしいのです。

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