冷え性を治す伝統のワザ

冷え性には、昔ながらの対抗策もあります。「格好が悪い」と抵抗のある人もいるかもしれませんが、「腹巻き」はやっぱり効果的なのです。
腹巻きでお腹を温めると、腰から背骨にかけての自律神経がほどよく刺激されて、正常に機能するようになるからです。
さらに、もっと温まりたいという人は、赤いパンツをはくという裏技もあります。
東洋医学では、赤い下着を身につけると、へその下あたりの「丹田(たんでん)」という部位に力が入り、気力が湧き出てくると考えられています。
あるいは西洋医学的には、赤という色は、自律神経に働きかけて、アドレナリンの分泌を促進させるとも言われます。いずれにせよ、赤を身につけると、気分がシャキッとして、元気がみなぎってくるというわけです。
冷え性や、冷えからくる腰痛を抱えている人は、下着を赤のものに替えてみましょう。きっと身体の中にエネルギーが満ちてくるはずです。

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