達人が教えるラッピングの極意

デパートにとって、商品をラッピング(包装)するという行為は意外に重要です。贈答用のラッピングで、紙がクシャクシャになっていたり折り目がついていたりすれば、贈り手の面子(メンツ)がつぶれるだけでなく、そのデパートの格も下がってしまいます。
そんなデパート業界で「包装の達人」と称される人が伝授するポイントは、次のふたつ。
①品物の大きさを見て、7種類の包装紙から最適のサイズを決めます。注意点は大き過ぎないこと。大は小を兼ねないのです。
②紙の大きさが決まったら、品物を置く位置を一発で決めます。包み始めてからやり直してしまっては、シワや折れ曲がりの原因になるからです。要は、完成までの道のりを頭に描いたら、あとは迷わず一気にやってしまうというのがコツというわけです。

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