フレンチの「格」はテーブルクロスでわかる

レストランのテーブルクロスは、店の「格」を知る格好の手がかりになります。カジュアルな店では、たいてい布のクロスをかけた上に紙のクロスを重ねる方式をとっています。これなら、テーブルを片づけるついでにサッと取り替えられますね。
対して、それなりのレストランでは、布のテーブルクロスがかかっています。さらに格式を重んじるのであれば、二枚重ねにしています。
料理をサーブするときの最後の仕上げは、美しい盛りつけとテーブルコーディネートですが、たとえ高価なテーブルウェアやカトラリーを揃えて並べても、その舞台の土台となるテーブルが汚れていては台無しです。そのクロスを布にするか紙にするか。こんな点に注目することからも、その店の「格」を推し量ることができるのです。

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