野菜を「ひと息」で新鮮に保つ法

野菜は、いくら新鮮なものを選んだつもりでも、家の冷蔵庫にしまうと、たちまち葉が萎(しお)れたり皮がシワシワになってしまいます。しかし、冷蔵庫にしまう前に、ちょっと「ひと息入れる」と、かなり鮮度を保つことができます。
その「ひと息入れる」方法とは、野菜をポリ袋に入れてしまうとき、袋に、文字通り「息をひと吹き」するということです。
こうすると、袋の中の二酸化炭素の濃度が高まるため、野菜の呼吸が抑えられて、栄養分が破壊されずにすみます。だから、採れたての野菜の新鮮さを長く保つことができるのです。
ついでに、野菜を保存するときは、寝かせるより立てて保存する方がよいでしょう。野菜を横にすると、自然の中にいた頃と同じように、野菜は上に伸びようとします。その結果、無駄な呼吸をして老化が進んでしまうのです。

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