キオスク風「味つきゆで卵」を作るための裏技

キオスクの隠れた人気商品に「味つきゆで卵」というのがあります。
殻を割って食べると、塩をつけなくても、白身ばかりか黄身にまで適度な塩味がついている不思議な茄で卵です。メーカーいわく「非常に特殊な加工法なので、作り方は企業秘密」とのことですが、以前、フジテレビ商品研究所が実験したところ、次の方法でキオスクとまったく同じ茄で卵を作ることができました。
まず、水から卵を8〜10分茄でて、柔らかめの茄で卵を作ります。これを水200cc(1カップ)に塩40グラムを溶かした食塩水につけ込みます。そのまま15時間置けば、例のキオスク名物「味つきゆで卵」のでき上がり。時間はかかりますが、手間はほとんどかかりません。
卵をつけ込むとき、卵が浮いて食塩水から出てしまうと味がつかないので、容器ではなく、ビニール袋を使うといいそうです。

スポンサードリンク
(Visited 6 times, 1 visits today)

スポンサードリンク

Comments are closed