爪の色と形から健康状態を知る方法

健康な人の爪は、横線やへこみがなく、爪を通して皮膚の色が透けて見えるため、きれいなピンク色をしています。その状態からはずれると、何らかの病気が疑われます。
まず、爪の横線は、新しい爪を作る組織機能が低下したときに現れます。その原因には、糖尿病、尿毒症や、ビタミンA、カルシウム不足が考えられます。一方、へこみの原因は、鉄分の欠乏による貧血が考えられますが、クリーニング業のように強酸や強アルカリを扱う人の手に見られることもあります。
なお、俗に「爪半月」と呼ばれる爪の半月状の部分がハッキリしていれば健康、消えると不健康といわれますが、これは間違いです。半月がハッキリしているのに大病にかかっている人もいれば、半月がないのに健康な人もいます。

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