鍋のあとの雑炊をおいしく作るワザ

鍋のあとの雑炊作りは、誰にでもできるようで、けっこう難しい作業です。ダシ汁の濃さ、ご飯の具合、卵の状態と、この三位が一体にならなければ、舌鼓を打つ味にはなりません。
まずは、鍋の煮汁を味見します。煮詰まっているようなら、ダシ汁か湯を足して、味を調整しましょう。そして、ダシ汁が煮立つ直前に、ご飯を入れてほぐし、すばやくフタをします。煮立ったら、表面に溶き卵を流し入れ、すぐに火を消して、再びフタをします。そのまま30秒〜1分蒸らします。卵が半熟状になったらでき上がりです。
卵が固まらないように注意して、すばやく小皿に取り分け、刻んだアサツキやミツバをのせましょう。食べてみて、味が薄いようなら、ポン酢か醤油を垂らして調整しましょう。

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