防湿剤を「再生」させる裏技

衣類用防湿剤の主な成分はシリカゲルです。それが青白色からピンク色に変わると、湿気を吸う力が弱ったシグナルなので、取り替える必要があります。
ただ、ピンク色になったからといって、捨ててしまうことはありません。この手の防湿剤は、簡単に再生できるからです。袋から中身を取り出して、フライパンの上でしばらく熱します。すると、シリカゲルが吸収していた水分が蒸発して、防湿剤としての能力がよみがえります。

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